マザー・テレサ(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。
マザーというのは指導的な修道女への敬称であり、テレサというのは修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったマザー・テレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。
生前からその活動は高く評価され、1973年テンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラ・ラトナ賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか6人しかいない)。2003年10月19日、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。
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