サンサルバドルは中米にあるエルサルバドルの首都。
サンサルバドルは有史以来地震、噴火などの災害に悩まされている。同市を襲った最大の地震は1854年の大地震であり、最大の噴火は1917年のサンサルバドル火山の噴火で、この噴火は3つの大地震の引き金となり、サンサルバドル市は広範囲にわたって被害を受けた。これにより、政府は首都の移動を余儀なくされ、首都がヌエバ・サン・サルバドール(Nueva San Salvador, 現在のサンタ・テクラ Santa Tecla)に一時的に移転した。最近の地震は2001年の地震で、ラス・コリナス (Las Colinas) で地滑りが起きるなどの多くの被害が残った。
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