・ギザの大ピラミッド
・バビロンの空中庭園
・エフェソスのアルテミス神殿
・オリンピアのゼウス像
・ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
・ロードス島の巨像
・アレクサンドリアの大灯台
「ギザの大ピラミッド」のみ、現存する。
【中世における世界の七不思議】
・ローマのコロッセウム
・アレクサンドリアのカタコンベ
・万里の長城
・ストーンヘンジ
・ピサの斜塔
・南京の陶塔
・イスタンブールの聖ソフィア大聖堂
南京の陶塔以外は現存する。
現代においても、さまざまな「七不思議」が選定されているが、観光、遺跡保護、自然保護などを意図したものの他、オカルトブームの頃に各国マスコミが番組宣伝などにこの文句を頻用したため、いまや地球上に世界の七不思議が三桁はあると言われている。
今回の『新・世界七不思議』は、最終候補として以下の21の候補地が挙げられている。
1.アクロポリス(ギリシア・アテネ)
2.アルハンブラ宮殿(スペイン)
3.アンコール・ワット(カンボジア)
4.チチェン・イツァのピラミッド(メキシコ)
5.イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)
6.コロッセオ(イタリア・ローマ)
7.イースター島のモアイ(チリ)
8.エッフェル塔(フランス・パリ)
9.万里の長城(中国)
10聖ソフィア大聖堂(トルコ・イスタンブール)
11.清水寺(日本・京都)
12.クレムリンと赤の広場(ロシア・モスクワ)
13.マチュ・ピチュ(ペルー)
14.ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
15.ペトラ(ヨルダン)
16.ギザのピラミッド(エジプト)
17.自由の女神像(アメリカ・ニューヨーク)
18.ストーンヘンジ(イギリス)
19.シドニー・オペラハウス(オーストラリア)
20.タージ・マハル(インド)
21.トンブクトゥ(マリ)
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