チリってあったかいイメージだったけど・・・・・・・・
寒いんですね〜
チリは南北に大変長細い国であるため、北の方から順に砂漠気候、ステップ気候、地中海性気候、西岸海洋性気候と気候が違っている。
気候は幅広く、ラパ・ヌイ島(イースター島)の亜熱帯から、国土の北三分の一を占め、世界で最も乾燥した砂漠とされるアタカマ砂漠、中央部の肥沃な渓谷地域、そして元々は森林に覆われていた、湿度は高いが寒い南部、ツンドラ気候が広がる最南部に大きく分けられる。渓谷地域は地中海性気候に似ており、チリの主要輸出品目の一つである果物の栽培や、最近輸出量が増えてきたワインの生産に適している。
南緯40度以南はパタゴニアと呼ばれ、沿海部は典型的なフィヨルド地形が形成されている。
『パタゴニア』
パタゴニアを特徴付けるのは氷河である。数は大小50以上あるといわれている。その規模は、南極、グリーンランドに次ぐ量といわれている。
年間の降水量は5000mmを超えるといわれている。このため北海道並の気温であるにも関らず、大規模な氷河が多数形成されているのは、この大量の雨の供給があるからである。
マンゴー、マンゴー、マンゴー、マンゴー、マンゴー、マンゴー、マンゴー


