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Q.このキャラクターの名前は何でしょう?


A.箱入りモンキー B.日光猿軍団 C.ひかりカエサル





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2007年06月07日

20年振りに北朝鮮から帰国、赤木邦弥容疑者を逮捕


『よど号ハイジャック事件』vol.1

1970年3月31日に共産主義者同盟赤軍派が起こした日本航空機に対するハイジャック事件。日本における最初のハイジャック事件。

「よど号(淀号)」とは、ハイジャックされたボーイング727型機の愛称で、当時の日本航空は保有する飛行機一機ごとに愛称を付けていたことによる。なお、ボーイング727型機には日本の河川の名前をつけていた。

犯人の赤軍派9名(以下、犯人グループ)は、この事件で北朝鮮に亡命する意思を示して同国に向かうよう要求し、国内線のよど号は福岡と韓国ソウルを経由して北朝鮮に到着。犯人グループは亡命した。

当初3月27日に事件を計画していたが、飛行機に乗り慣れていなかったため犯人グループの一部が遅刻し、搭乗し遅れた。その結果、実行は4日後の3月31日まで延期されていた。


1970年3月31日、午前7時33分、羽田空港発板付空港(現在の福岡空港)行きの日本航空351便(ボーイング727-89:機体記号JA8315、乗員7名、乗客131名、犯人9名)が、富士山上空を飛行中に日本刀や拳銃、爆弾などの武器を持った犯人グループによりハイジャックされた。犯人グループは男性客を窓側に移動させた上で、持ちこんだロープにより拘束し、一部は操縦室に入って航空機関士を拘束、機長の石田真二と副操縦士に北朝鮮の平壌に向かうよう指示した。

この要求に対し機長は、「運行しているのは国内便であり、北朝鮮に直接向かうには燃料が不足している」として犯人グループを説得した。その後同機は午前8時59分に「給油」のため板付空港に着陸した。警察は機体を板付空港に留めることに注力し、自衛隊機が故障を装い滑走路を塞ぐなどのいくつかの工作を行うが、これがかえって犯人グループを刺激してしまう。

この様な状況で、機長は離陸を焦る犯人グループに妥協するよう説得を行い、午後1時35分、女性と子供、抑留に耐えられない者として病人と高齢者を含む人質23名が解放された。

午後1時59分に、よど号は北朝鮮に向かうべく板付空港を離陸。しかし、機長が福岡で受け取った地図は中学生用の地図帳のコピーのみで、航路の線も引かれていない大変に粗末なものだった。ただ、この地図の隅には「121.5MCを傍受せよ」(MCとはメガサイクルの略。現在のメガヘルツと同じ。民間航空緊急用周波数)と書かれており、機長はこれに従って飛行した。

⇒ vol.2へ

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posted by まつ at 17:22 | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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おれはエステティシャン
Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-11 05:46