為末 大
400メートルハードルの日本記録保持者でありながら身長169cmと、ハードルの選手としては小柄なため、「小さなハードラー」また最近では「侍ハードラー」の異名を持つ。
2006年9月にクイズ$ミリオネアに出演し、賞金1,000万円を獲得。その賞金全額を使い、「東京ストリート陸上」という丸の内ビルディング前の道路「丸の内仲通り」を利用して子供たちと競争するレース企画の協賛にした。
野球やサッカーに比べて注目度が低く、浸透していないと思われる陸上競技を「この国においてメジャーなスポーツにしたい!」と公言する Japan ATHLETICS の若きリーダーである。
朝原 宣治
当初走幅跳専門だったが、1993年10月26日に行われた国体の100mにおいて、当時の日本記録である10秒19をマークして優勝し、以後、スプリンターとして注目されることになった。 当時和製カール・ルイスと呼ばれた。
100mの功績は大きく、1993年の10秒19、1996年の10秒14、1998年の10秒08と、日本人として初めて10秒1台、10秒0台を記録し、日本記録を3回更新した。 また、オリンピック、世界陸上の100mでは、1996年のアトランタ、1997年のアテネ、2001年のエドモントン、2003年のパリと、4回準決勝に進出している。
自己ベスト100m:10秒02(日本歴代2位)。200m:20秒39(日本歴代4位)走幅跳:8メートル13(日本歴代4位)
妻はシンクロナイズドスイミング、バルセロナオリンピック銅メダリストの奥野史子。
有木 健人
自己ベストは、2005年の日体大競技の5m45cm
2006年の日本ランキングでは2位。


